■リラックス、していますか?

毎日とにかく忙しかったり大変だったり………なかなか自分の時間が持てないと、心が疲れてしまうかもしれません。リラックスできうる方法は人によって違います。ここではいろいろなリラックスの方法について綴っています。
暮らしの中に貴方らしいリラックスタイムを取り入れてみませんか?

注意:ひどく状態が重い場合による実行や、家族や御友人などで「鬱」の方に無理にリラックス方法を勧めたり「頑張れ」といった励ましは避けて下さい。病状を悪化させる場合があります。


■リラックスできる方法、みつけてみませんか?
マッサージ-----
ストレスがかかる場合、どうしても筋肉は固く、萎縮してしまうことが多いのです。一度整体やマッサージを利用してみて下さい。自分が思いがけぬほど「こっている」ことがわかります。
身体がリラックスできると気分も変わってくるかもしれません。
話題のリフレクソロジー、アロマトリートメントなども気分転換にうってつけです。

アロマセラピー-----
植物から採ったオイル(エッセンシャルオイル)を吸入、オイルによるマッサージなどの方法で用いる療法です。 香りは、脳の嗅覚神経を刺激しますので、それによってリラックスやその他様々な効果が期待できます。エッセンシャルオイルは数が多いので、用途にあったものを利用するとよいでしょう。香りだけ、と考えないで試してみて下さい。エッセンシャルオイルは、海外では医薬品扱いのところもあります。
音楽を聞く-----
好きな音楽であれはなんでも構いません。目を閉じて聞く事により、より聴覚の感覚が優先されますので、気分転換にはもってこいです。また、聞く他にも大きい声で歌うのもストレス発散の効果があります。
ただし、眠る前のアップテンポの曲は眠りにくくなる原因のひとつです。この場合はスローテンポの曲などを聞いた方が無難かもしれません。

スポーツ-----
気分がはれないときにはスポーツで身体を動かしたり、登山やハイキングなど、外で身体を動かすこともおすすめです。ただし、その場合は準備運動や柔軟体操を忘れずに行って下さい。日頃動いていない場合、いきなりハードなスポーツに挑戦するのではなく、徐々に身体を慣らしてゆく方が無難です。いきなり動いて怪我や翌日の筋肉痛になるとストレスが発散できてもつらいものです。
花を飾る-----
最近では花の癒しの力も注目されています。たくさんでなくてもかまいません。好きな花をほんの数本でも部屋に飾ってみると、気持ちがやすらぐことも多いのです。
部屋にはなかなかいないから………という方は、花や植物、あるいはの写真を飾るのも気分転換になります。
深呼吸-----
たかが呼吸と思わずに、一度頭をからっぽにして15〜20回、ゆっくりと深呼吸をしてみて下さい。限界まで息を吐いて、次にゆっくりと吸い込みます。これだけでも気持ちが落ち着くことが多いです。
イライラしているときは呼吸もせかせかと酸素不足になりがちです。場所を問わずにできますので、会社や学校の休憩時間にも手軽にできます。

高橋整体院 心の相談室
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